1回法手術と2回法手術

現在では、1回法を提唱しているインプラントも2回法を提唱しているインプラントもそれぞれどちらの手術法に対応できる製品を販売するケースが多くなってきました。
どちらも一長一短でやはり状態に応じて適切な手術法を選択することが良いと思われますが、b0000104_2358429.gif
特に骨の状態があまり良くない場合や少ない場合は、オッセオインテグレーション(骨結合)の成功の確率を上げるために2回法を選択したほうが良く、骨もしっかりしていて初期の固定が良好であれば患者様の負担(精神的、肉体的)の少ない1回法でも十分対応可能かと思われます。
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by d.implant | 2004-07-23 00:08 | implant
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